
東京城南
ロータリークラブ
私たちについて
ロータリーは、事業と専門職および地域社会のリーダー約120万人が集まる国際的組織です。ロータリー・クラブの会員は「ロータリアン」と呼ばれ、人道的奉仕を行いながら、すべての職務における高い倫理基準を奨励し、世界の親善と平和の確立に寄与しています。
200を超える国や地域に、33,000以上のロータリー・クラブが存在しています。クラブは、特定の政治や宗教にかかわらず、すべての文化、人種、信条に開かれた団体です。
「超我の奉仕」というロータリーの標語に象徴されるように、ロータリーの主な目的は地域社会や職場、および世界での奉仕にあります。
ロータリアンは毎週の会合で、危機下の児童擁護、貧困および飢餓救済、環境、識字向上、暴力といった現代の最も深刻な問題の数々に取り組む地域社会奉仕プロジェクトを計画しています。さらに、青少年プログラムを支援、キャリア開発を推進するほか、学生、教員、その他の社会人のための教育の機会や国際交流プログラムなども提供しています。
東京城南ロータリークラブでは、特に環境問題に注目。地球温暖化防止プロジェクトの一環として、フィリピンにてマングローブの植栽に取り組んでいます。
クラブ概要
01.
例会日
木曜日8:00~9:15(朝例会)
詳細は、年間予定表を参照してください。
※会場・時間は変更する場合がありますので事前にお問い合わせください。
■例会場
グランドプリンスホテル高輪 2F「鈴蘭」
港区高輪3-13-1
グランドプリンスホテル高輪
03-3447-1111(代表)
■事務局
お問い合わせはこちらまで
03-3721-9226
ri2750tj@gmail.com
https://www.johnan-rotary.tokyo/
02.
創立概要
創立
1984年7月1日
地区番号
2750地区
クラブ番号(ID)
22045
スポンサー
東京目黒ロータリークラブ
特別代表
榊原千吉
拡大補佐
近藤正春・宮坂修吉・松下昌夫
創立時ガバナー
黒澤張三
直前ガバナー
清家清
承認
1984年7月23日(承認番号1629)
チャーターメンバー
28名
03.
クラブの歴史・特徴
東京城南ロータリークラブは、1984年7月1日、新年度最初の日に日本で初めてのモーニング(朝食例会)ロータリーとして誕生しました。
スポンサークラブである東京目黒ロータリークラブの最終例会にて承認をいただき、3日後に創立総会、更に4日後に第1回例会を行うという短期間での誕生でした。
当時の清家清ガバナー(東京目黒RC)が、RI会長テーマ「シェア ロータリー サーブ」にのっとり、宮坂初代会長(東京目黒RC)・松下初代幹事(東京目黒RC)を任命し、28名のチャーターメンバーにより創立。同年7月23日、帝国ホテル午餐会にて、国際ロータリーが正式な一員として認める「認証状」を、RIカンセコ会長(当時)の手ずから賜り、当クラブは世界でも稀なスタートを切ることができました。
当クラブは、オリジナル・クラブソング「朝の集い」(作曲:浅妻文樹 作詞:松下昌夫)をもっている事も特長のひとつです。
04.
クラブの活動事例
奉仕活動として、当クラブではチャリティーコンサートを数多く開催しており、これがクラブの特色の一つとなっています。
創立3周年の椎津会長年度には、サントリー小ホールにて初のコンサートを開催しました。
続く松下会長年度では、同大ホールに紀宮様をお迎えし、浅妻文樹氏が指揮するアカデミーアンサンブルと、世界的バイオリン奏者・前橋汀子さんをお招きしての演奏会を実施。約2,000名の観客が訪れ、会場は感動の渦に包まれました。
この活動は高く評価され、国際ロータリー本部より「RI意義ある業績賞」を受賞いたしました。
6年目の米山会長年度には、ゆうポートにて鮫島有美子さん・由紀さおりさんをお迎えし、さらに充実したチャリティーコンサートを開催。
また、10周年記念行事としては、チャリティーウォークなど新たな奉仕活動にも取り組みました。
2001年からのクラブ活動事例詳細細はこちらを御覧ください。





















